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パリ編 5月 ブログトップ
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なに食べた? [パリ編 5月]

 滞在中になにを食べるか・・・ 私にとって一番大事な問題です。
アパート借りてたので自炊もできておなかの負担は少なかったと思います。
(でもしっかり食べ過ぎて帰って来てからおなか壊しましたが)
今回もたらふく飲んで、食べました。

 ファラフェル。
ユダヤとか中近東の料理らしいのですが、大好き。これとフォー(ベトナムラーメン)はゼッタイ食べに行く!!と決めてました。おまめのコロッケに野菜がたくさん。この野菜が酢漬けになっていたりしてまた美味しいのです。

 偶然入って美味しかったとこ。 
名物はタジンとか北アフリカのお料理みたいでした。ランチでわたしが頼んだ鳥むね肉のソテーはちょっと辛いソースとヨーグルトがかかっていて、長粒米のピラフと、赤玉ねぎやきゅうりなどの野菜が添えられていました。量がちょうどよくて辛さもちょうどよくてすごく美味しかった。タジンを頼んでいた隣のテーブルのおばあちゃんはちょっとヘビーそうでした。
 デザートにクレームブリュレを頼んだらこれがまたスパイシー。
チョコレート、カルダモン、シナモンの風味がそれぞれ付いていて、これもまたうまかったのでした。

  プティ・ヴェルド は大好きなお店。
日本人のソムリエの方がやっておられるのですが、気軽に入れる貴重なお店です。
今回2回目だったのですが、相変わらず体育会系のノリにワインがすすんでしまいました。
パリへ行くときはまた行きたいと思っています。

 本当はもっといろんなもの食べたり飲んだり買ったりしたのですが、写真を取り忘れたりまとまってなかったりして、全部のせるのは到底無理。残念です・・・

 そんなこんなでたくさんの方のおかげでまたまた楽しいパリでした。
皆さんお世話になりました。

 

 


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ちょびっとゴージャス [パリ編 5月]

 旅も終盤に差し掛かってきたころ、ふと気づいたのです。
今回、ショコラ とか、ガトー とか、ちゃんとした甘いもの食べてないわ・・・ と。
で、あわてて買いに行きました。 
こちらのケーキは、甘さがはっきりしていて味が濃いと思います。
それがこちらの気候に合うんでしょうね・・・ でも私はやっぱり日本の苺ショートとかじょうよう饅頭とかが好きだなあ・・・

 私の数少ないゴージャス体験といえば、移転したバカラ美術館へ行ったことぐらいですかね・・・
場所もずばりお屋敷町みたいなところで、お店や銀行も近くには見当たりません。
扉を開けてびっくり。赤絨毯が引いてあるのです。受付もお上品できれいなお姉さんが立っていて、庶民は緊張しましたよ・・・

 中はお屋敷を生かしてバカラらしくゴージャスに飾られていましたね・・・ 見るものは少なかったけど、マンキツ致しました。
 ブティックもギャラリーのようで、レジがないんです。欲しい人は係りの人を呼びつけてカードでさっと支払い・・・なんて感じなんでしょうね。展示室の隣はバカラを使って食事ができるというレストランでしたが、ちょびっと覗くと、見るからにおハイソな人々がランチしてました。もう少し年取ったらあんなとこにも緊張せずに入れるようになるだろうか・・・

トイレもすごかった。 
手前のパイプは手洗いの蛇口です。全面鏡張り。でも、個室はコンクリートのままでちょっとお化け屋敷の舞台裏みたいでした。


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すいません、アフリカンです。 [パリ編 5月]

 今回はパリの移民街のようなところへ行くことが多かったのですが、極めつけはアフリカ人街
まあ観光で行くところではありません。
なぜ行ったかといえば欲しいものがあったからなのですが・・・
駅へ降り立つと、ここはどこ?!!!というくらい迫力のある人たちが行きかっています。
ここで当てもなくアレを探すの?と一瞬気が遠くなりそうでしたが、一緒に来てくれた友達の手前、頑張らねば!と聞き込み開始。
 大通りのお店にはなく、ちょっと路地へ入って小山のようなおじさんに聞くと斜め向かいの店を指差してそこへ行け!と・・・ その店の前には暇そうに突っ立っている少年たちが、コンビニでたむろしている高校生のようです。大丈夫なのか? しかし、予想外に親切な店のおじさんや少年たちでありました。帰るときは、みんなで「アリガト!!」の大合唱。
そしてゲットしたのがこれ。
フランソワーズが使っていて、野菜くずを入れるのにちょうどいいのです。
これを手に入れたとき、「もう帰ってもいい・・」と思いました。
友人は「あそこ行ったらもうどこでも行ける!!」と言ってました。迫力あったもんね・・・ ついてきてくれてありがとう。


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こんなの見ました。 [パリ編 5月]

 パリでは、こないだ新しい大統領と大臣が決まり、現在はその下の議員さんたちを選ぶ段階に入っています。写真は選挙ポスターの掲示板です。街のあちらこちらにあるのですが、なんだかポスターがまばらで、貼ってあってもなんか遠慮がちで、しかも必ずと言っていいほど落書きが・・・ 大統領選はあんなに盛り上がってたのに!!なんで??

 そして夜になり、友人と歩いていると、道路に突然オレンジのベストを着た自転車部隊が・・
笛を鳴らしながらいきなり車を止めているのを呆然としてみていると、今度は大量の自転車が・・・
 通り過ぎるまでわずか数分。
パリの街を自転車で走ろう!という催しがあることは聞いてはいましたが、こんな風に行われているとは・・・ この日は週末でしたが、この人たち果たして最後までちゃんと走るのだろうか・・・
途中で「やーめた」というのもきっとありなんだろうな・・・ なんたって自由の国ですから。

 今回は新たに開通したトラムにも乗ってきました。 
ボルドーで始めてのって以来、その快適さがお気に入り。蚤の市へ行くのにわざわざ途中で地下鉄を出て乗りました。(今までは地下鉄の路線を乗り換えて行ってました)
期待通りの乗り心地でご機嫌でした。

ラ・パピヨン。 
見えますか?羽を背負った女の子。
中華街の公園で日なたぼっこしていると、目の前をストッキングみたいな生地でできた蝶の羽をつけた女の子が、当たり前のように携帯でしゃべりながら通り過ぎていきました。
公園整備のおじさんに「ラ・パピヨ~ン!!」と声をかけられても、まったく無視。思わず追いかけて撮ってしまいました。この後彼女は、駅近くのビルに電話したまま消えていきました・・・ なんだったんだろう・・・

 


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La Borne [パリ編 5月]

 今回は、同宿者と一緒に田舎へ行く、というのが大きな目的のひとつでした。
行き先は、ブールジュ Bourges という地方都市から少し離れた ラ・ボルヌ La Borne という村です。この村は、過疎が進んでいたのですが、陶芸家たちが集まって住みつき、陶芸村のようになっているところです。
 ただ!日本のガイドブックにはほとんど載っておらず、同宿の彼女が持ってきたネットなどからの少ない情報が便りという、なんともミステリーな旅でした。
「最寄り駅は?」
「・・・ないねん」(ブールジュから車でないと行けないところです)
「ホテルあんの?」
「隣村にはあるらしい」
「食べるとこあんの?」
「なんか最近カフェができたらしい・・よ」
 おお~ すごそう~~~

そして行って来ましたよ。
パリから電車で2時間、さらにタクシーで30分。
昼前についてみると、噂の最近できたらしいカフェが・・・
ドミニカンな吉田美和みたいなお姉さんが店から出てきて、「ランチたべるの?じゃあお庭へどうぞ!!」   ???と思いながらお姉さんについていくと・・
カフェの裏が自然のテラスになってました。
気持ちいい~緑の中で私たちが食べたものは・・・
 鶏の砂ずりのサラダ フランボワーズ風味
 鴨胸肉のソテー オレンジ風味 リゾットと根セロリのピュレ添え
 チーズ、このあとデザート

 サンセールが近くにある土地柄ですから地のワインもたくさんあって安くて美味しかったです。
のんびりたっぷり2時間、すばらしいランチでした。

この後、小学校を改装した陶芸展示館を見学したり、アトリエオープンしている陶芸家のお宅を覗いたり・・・ やっぱフランスは田舎ですね、田舎!!

本日のお買い上げ品 
ミントキャンディ。カフェに隣接するよろずやで量り売りしていました。
日本のものよりミントがきつくなくて、なつかしい感じ。
パリ滞在の間、ちょっと喉が痛くなったり乾燥したときにとてもお世話になったのでした。


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